夏に気になるのが、顔の脂。けど、日焼け止めは使わない訳にはいかない。

ただ、脂性肌でも汗浮きしないで使える日焼け止めがあれば。。。

そう思う人は多いと思います。

私も今ままでさんざん、日焼け止めを塗ると顔に脂の層ができたみたいにギトギトとしてきます。

過剰な皮脂でメイクもぼろぼろに(;_:)

本音は、夏場には、ベタベタしやすい日焼け止めは塗りたくありません。

現実にはそうもいきませんが。
だって、日焼け止めを塗らないと紫外線が直接肌にあたり、かえって肌の状態が悪化します。

それに乾燥とかの肌のトラブルも起こりやすいです。

やっぱり紫外線対策はポイントですからね。

まず、テカらない、ベタつかない日焼け止めをどう選ぶかってことです。

日焼け止めに、はベタつきやテカりやすいものは、確かに多いです。でも、最近は色々なメーカーが脂性肌向けの日焼け止めを出しています。

そこで、どんな日焼け止めがいいのかということです。

まず、テクスチャーはサラサラタイプがおすすめ。

日焼け止めのべたつきが気になる場合は、サラサラタイプがおすすめ!
このタイプの日焼け止めには皮脂を吸収するパウダーが含まれていたりしますし、皮脂の過剰分泌を抑制する成分とかも配合されていたります。

それに、つけ心地も重くなく、軽いので脂性肌の方も使いやすいわけです。

次に刺激の少ないもの。

脂性肌だとニキビや吹き出物ができやすいタイプが多いです。
なので、日焼け止めで肌トラブルを悪化させないためにも、低刺激のものがおすすめです。

具体的には敏感肌用、ノンケミカルの日焼け止めがいいです。

それとベビーパウダーとかもそうですけど、肌が弱い子供向け日焼け止めも狙い目です。

実は大人用のものより落ちにくかったりします。

本来、日焼け止めと化粧下地は分けた方がいいのですが、脂性肌には日焼け止めと下地がいっしょなっているものがいいです。

塗り重ねる回数を少しでも減らせますから、化粧崩れを予防できます。

どんな日焼け止めがいいのかってことで、日焼け止め 脂性肌には、HANAオーガニック ウェアルーUVがいいみたいです。

肌に優しいノンケミカルで天然100%ですし、とにかく肌への負担軽減のため、石油由来成分とかを徹底排除しています。

紫外線はもちろんのこと、大気汚染、ブルーライトといった刺激からも肌をガードしてくれるので、保湿やエイジングケア効果が期待できるようです。

白浮きやべたつきがなのも嬉しいですよ。

それに使ってみると独自配合のミネラルで肌の光反射をコントロールしれくれるので美肌効果も高いのです。

クレンジング不要だからふつうに洗顔料だけで落とせますよ。